阿部友裕が規定打席に到達しそう

   

広島東洋カープの阿部友裕がもうすぐ規定打席に達するみたいですね。今年は好調で現在の打率は.355なので、規定打席に達すれば一気に首位打者に躍り出ます。

田中孝介、菊池涼介、丸佳浩の同級生トリオの活躍が大きかった2016年。しかし、阿部友裕も大ブレイクを果たした年でもありました。今年は更なる飛躍が期待できそうですね。

ドラフト1位だった阿部友裕のこれまで

福岡県北九州市出身の阿部友裕。福岡工大城東高校に進学し2年生でレギュラーを獲得した阿部には、ドラフト前には全12球団から調査書が届いていたそうです。2007年のドラフト会議で、外れ1位ながら広島東洋カープに1巡目で指名を受けて入団。しかし、阿部が1軍へ昇格するのは2011年のことでありました。

阿部友裕は代打や代走で出場を重ねますが、田中孝介が入団した2014年に阿部は押し出されるように2軍へ。田中孝介、菊池涼介、丸佳浩の同級生がレギュラーを掴んでいく中、阿部友裕は2軍で汗を流すことになるのです。

2016年にようやくブレイク

阿部友裕はそんな中、2016年のキーマンに指名されます。サードの控えとしてではなく、田中孝介や菊池涼介を脅かす存在に阿部がなることで、チーム内での競争が発生し、チーム力がアップすると首脳陣は考えていたのです。

その期待に阿部友裕は応えて2016年に大ブレイク。今年はタイトル争いをしてくれると良いですね。

 

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